長崎くんち 後日(あとび)

実家の妹が今日おくんちを見に行ってきたようで、画像を3枚送ってくれました。さすがはできた妹だ(憂ちゃんほどじゃないけど・・・ってうわっなにを・・・くぁwせdrftgyふじこlp)
まずは、諏訪神社にて↓鍛冶屋町の宝船のようですね。
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前に見える建物が諏訪神社の大門、その下の階段がいわゆる“長坂”と呼ばれているところです。

次は↓お上りの御神輿ですね。
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ここはどこでしょう・・・?御旅所の近辺かしら?
最後に↓庭先回りでの元船町・唐人船 (※クリックで拡大)
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おおきにでした m(_ _)m
ちなみに、唐人船を動画で観たい方は↓会場が一体となって熱い“ドラドラ”!これぞ、おくんち!!


長崎くんち(長崎伝統芸能振興会) http://www.nagasaki-kunchi.com/
長崎新聞:長崎くんち
  http://www.nagasaki-np.co.jp/event/kunti/index.html


モッテコーイ最高潮、長崎中心部 くんち一色
【読売新聞 2009年10月8日】

 諏訪神社(長崎市上西山町)の秋季大祭・長崎くんちが7日、同神社で始まり、今年の踊町(おどりちょう)を務める6町が伝統の出し物を奉納した。観客は「モッテコーイ、モッテコイ」と大きな掛け声を上げ、祭り気分は最高潮に達した。各町が各企業や官公庁などを回る「庭先回り」も行われ、9日まで、市内中心部はくんち一色となる。
 ◆筑後町
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 6町の最後の出し物として登場し、青、白計3頭の龍(じゃ)が次々に空に舞った。龍が踊馬場から去ろうとすると、すぐに観客たちは総立ちになり、「モッテコーイ」との掛け声が響き、奉納する時間を大幅に過ぎるほどの人気ぶりだった。初めて龍衆に参加し、白龍の頭部を担当した横沢隆幸さん(33)は、「最終日まで気が抜けません」と気合を入れていた。
〔※写真:勇壮な動きで観客を魅了した筑後町の龍踊〕
 ◆元船町
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 歓迎の舞いの後、異国情緒たっぷりの唐人船に寄り添って赤、青、黄色のカラフルな民俗衣装を着た根曳(ねびき)らが現れた。福を招く意味を持つ「ヤーハー」の掛け声で士気を上げると、5種の楽器を操る「唐楽隊」を乗せた約5トンの唐人船が、にぎやかな演奏に応えるように回った。回転しながら前に進む技の「ドラゴン」も見事に成功。ドラを担当した橋田直樹君(11)は「練習より大きな音を出せた。自分でも納得」とホッとした表情を見せた。
〔※写真:力強く回る元船町の唐人船〕
 ◆油屋町
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 笛と太鼓の囃子(はやし)に合わせて、紅葉や魚かごを積んだ川船が登場。船の前にまかれた魚をめがけて、網打船頭を務める藤原悠太君(7)が網を投げ、見事にすべての魚を引っ掛けると、観客からは「ヨイヤァ」の掛け声が飛び、大きな拍手がわいた。采振(さいふり)を務める山之内宏一さん(56)は、「雨模様で根曳(ねびき)たちが滑らないように指示するのが難しかった」と話した。
〔※写真:全力で川船をひく油屋町の根曳衆〕
 ◆鍛冶屋町
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 豪華な宝船から個性豊かな「七福神」が降りてくると、一瞬、境内が静まり返った。その優雅な舞いに会場の熱気が高まると、財宝を積み込んだ船が再登場。「世界に、長崎に福を」との願いを込め、船を7回転半回す大技「七福神回し」が成功すると、総立ちの観客席から「モッテコーイ」の大歓声が響いた。長采の余語保博さん(60)は「地面がぬかるみ、7回転半に挑むか迷ったが、根曳(ねびき)たちの気合を感じて思い切ってやった。感動です」と声を弾ませた。
〔※写真:宝船に乗って登場する七福神〕
 ◆上町
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 熱気と拍手に包まれる中、そろいの浴衣を着た11人の子どもたちが、「もみじ」の枝を手に、愛らしい踊りを披露した。花魁(おいらん)姿の長崎検番が登場すると盛り上がりは最高潮に。番傘を使った華麗な舞いに、アンコールを意味する「ショモーヤレ」の大喝采(かっさい)が飛び交った。出演した田中寛之君(7)は「人が多くて緊張したけど、練習の成果は出せた」と満足そうに話した。
〔※写真:美しい舞を奉納した上町の本踊〕
 ◆今籠町
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 57年ぶりのくんちへの復帰を祝う観客からの拍手に迎えられて、踊子(おどりこ)らが登場。頭には獅子の面を付け、色鮮やかな衣装の踊子6人は扇子やさらしを使って、秋祭りを題にした奉納踊りを披露した。踊子で最年少の楠本安菜さん(13)は、「さらしが雨にぬれて絡まってしまい、どきどきしたけど、神様への思いを込めて踊れました」と満足げに振り返った。
〔※写真:57年ぶりに復帰し、本踊りを披露した今籠町〕

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