F1バーレーンGP・・・開幕戦を制したのはアロンソ!フェラーリのワンツーフィニッシュ!!

F1もいよいよ開幕しました。実際に始まってみて改めていろいろと気付かされることも多かったですが、ポイントも変わってたんですね。1位から10位まで
25-18-15-12-10-8-6-4-2-1
となってるのを見て、「あぁ、そういえば・・・」と思い出しつつ優勝の重みを再度実感したところです。
ポールポジションはベッテル。気温35℃、路面温度39~40℃という、いかにも‘らしい’暑さの中で始まったレースは中盤までベッテルがトップを維持してましたが・・・あれ結局は・どこのトラブルだったんでしょう?(後述:34周目にエキゾーストが割れた、だそうですが・・・)
優勝はアロンソ。フィニッシュの時にマシンを大きく左右に振ってたのはご愛嬌?(笑)一昨年の富士以来の優勝でしたら喜びもひとしおでしょう。2位にはマッサが入りましたし、久々に強いアロンソ、強いフェラーリを見た気がしました。
可夢偉は残念ながら12周目でリタイア。せめて完走はしてほしかったですが、しかたないですね。あと、シューマッハがコース上にいるのが未だに慣れないしとらすさんw もちろん彼の現役復帰はとても嬉しいんだけど、間に3年も空いてると、さすがにねぇ・・・。もっとも、実際に走ってる人間はブランクなんてすぐに忘れそうな感じでしたけど。
上位8位までを全てフェラーリ・マクラーレン・レッドブル・メルセデスGPの4強が占めた今日のレース結果。今年のチャンピオンシップ争いはやはりこの4強が争うことになるのでしょうけど、4チームで混戦となるのかどこかが抜け出すのか・・・まではさすがにまだわからない・・・かな?
100314041017_1
100314041017_3


2010年バーレーンGPレースレポート フェラーリが1-2! 可夢偉はリタイア
【Yahoo!:TopNews 2010年3月14日】

2010年F1開幕戦バーレーンGPが3月14日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキット(1周/6.299km、3月14日決勝49周/308.405km)で3日目を迎え、現地時間15時(日本時間21時)から決勝が行われた。
前日に行われた予選では、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションを獲得。フェラーリのフェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソが2番手、3番手を獲得しているが、フェラーリの2人は決勝前にエンジンを交換している。
エンジン交換によってフェラーリの2人へペナルティーが科されることはない。また、ヒスパニア・レーシングの2人はピットレーンからのスタートになっている。
セッション開始時の天候は晴れ、気温35℃、路面温度は40℃。レース序盤はベッテルがトップを維持しながらも、2番手のアロンソ、3番手マッサの2台が一定の間隔を保ちながら追いかける展開となった。小林可夢偉(ザウバー)は12周目にクルマを止めている。
レース中盤、トラブルのためにベッテルのペースが大きく落ち、フェラーリの2台に抜かれてしまった。その後、ベッテルはハミルトンにも抜かれている。結局、アロンソがトップ、マッサが2番手のままフェラーリの1-2でレースが終了した。
3位から10位までの結果は次の通り。
3位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、5位ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、6位ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、7位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、8位マーク・ウェバー(レッドブル)、9位ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)、10位ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)までがポイントを獲得。
【レースレポート】
スタート直後、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)とロバート・クビサ(ルノー)が接触し、後続に混乱が見られた。その中で、小林可夢偉(ザウバー)が12番手まで順位を上げている。アロンソはマッサの前に出た。
ピットレーンからスタートしたカルン・チャンドックがノーズを壊してコース上でクルマを降りた。また、ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)がスピン。ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)がコース脇にクルマを止めている。
レース序盤は、ベッテルがトップをキープする中、アロンソとマッサが一定の間隔を維持しながらベッテルを追う展開に。4番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)は徐々にトップの3台から遅れていった。
12周目、可夢偉がセクター2でクルマを止めてしまった。中団グループが次々にピットインする中、14周目にピットインしたビタリー・ペトロフ(ルノー)はタイヤを交換したものの、クルマに問題があったようでクルマを降りてしまった。
16周目に5番手のルイス・ハミルトン(マクラーレン)がピットイン。翌周には2番手のアロンソと4番手のロズベルグがピットインした。トップのベッテルと2番手に上がったマッサは18周目にピットイン。
ピットストップでトップ3の順位は変わらなかったが、ハミルトンがロズベルグの前に出ることに成功した。18周目にティモ・グロック(ヴァージン)、19周目にはブルーノ・セナ(ヒスパニア・レーシング)がクルマを降りた。
レース中盤、中断グループではオーバーテイクがたびたび見られたが、上位勢はこう着したレース展開となった。トップ3がほぼ同じペースで走行し、4番手ハミルトンがトップ3から約12秒離れたところを走行している。
29周目にアロンソがファステストラップを更新。トップを走るベッテルとの差をつめ始めた。また、ペドロ・デ・ラ・ロサ(ザウバー)がガレージへ戻り、ザウバーは2台ともレースを終えてしまった。
ファステストラップを更新した後、アロンソはペースを落としたが、34周目にベッテルのペースが大きく落ち、アロンソがベッテルを抜いた。そのままベッテルはマッサにも抜かれ、3番手にポジションを落とした。ベッテルはパワーが落ちているとチームへ無線で報告している。
トップに立ったアロンソは、ファステストラップを連発しながらマッサとの差を広げていった。37周目、ベッテルはハミルトンにも抜かれた。レッドブルはベッテルへ、エキゾーストのトラブルだと思われると伝えている。
フェラーリの2台が1-2体制を維持する一方、残り数周のところでベッテルの背後にロズベルグが迫った。フェラーリが1-2体制を維持したままフィニッシュ。アロンソはクルマを大きく左右に振りながらフィニッシュラインを駆け抜けた。
いよいよ開幕した2010年F1、次の舞台はオーストラリア。2010年F1第2戦オーストラリアGPは、3月26日(金)現地時間12時30分(日本時間10時30分)に開幕する。

スカパー! レンタルサービスおまかせHDプラン

“F1バーレーンGP・・・開幕戦を制したのはアロンソ!フェラーリのワンツーフィニッシュ!!” への16件の返信

  1. ピンバック: Kyan's BLOG IV
  2. ピンバック: 物欲煩悩妄想日記
  3. ピンバック: chibiaya日記
  4. ピンバック: スポーツ瓦版
  5. ピンバック: 蔵前トラックⅡ
  6. ピンバック: E's Monologue.
  7. ピンバック: R_Blog O2
  8. ピンバック: UKYOのつぶやき
  9. ピンバック: 別館ヒガシ日記

コメントは受け付けていません。